2010年02月18日

<陸自幹部発言>「信頼してくれ」では日米同盟維持されぬ(毎日新聞)

 宮城県の陸上自衛隊王城寺原演習場で10日に開かれた米陸軍との共同訓練の開始式で、陸自第6師団第44普通科連隊(福島市)の中沢剛連隊長(1等陸佐)が訓示で「同盟というものは、外交や政治的な美辞麗句で維持されるものではなく、ましてや『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」と発言した。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、鳩山由紀夫首相が昨年11月、オバマ米大統領に「トラスト・ミー」(私を信じてほしい)と発言した。こうした中での陸自幹部の発言は波紋を広げる恐れもある。

 中沢連隊長は陸自広報を通じ「自衛隊の最高指揮官である首相の発言を引用したり批判したりしたわけではない」とコメントしている。【樋岡徹也】

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保護の少女、警察にSOS10回…宮城3人殺傷(読売新聞)

 被害届を出す直前の惨劇だった――。宮城県石巻市で10日早朝、2人が刺殺されるなどし、同市の解体工の少年(18)らが、元交際相手の南部沙耶さん(18)を連れ去った事件。約6時間の逃走の末、少年は逮捕され、沙耶さんは無事保護された。

 少年の暴力に対し、連れ去られた沙耶さんは警察に何度も相談を寄せており、事件当日には傷害の被害届を提出することにしていた。

 友人らによると、少年と沙耶さんは、交際して子供を授かった頃は順調だったという。沙耶さんと少年が一緒に開設したと見られるインターネット上のプロフ(昨年2月18日更新)では、「自慢なこと」として2人が真っ先に挙げたのは「2人の愛の結晶がお腹(なか)に居ること」。将来の夢は「幸せな仲良しな家庭になるように努力する」などと書き込んでいる。少年は沙耶さんのことを「本気で好きだし、ずっと守っていきたい」とし、沙耶さんも「沙耶はずっと(少年に)ついていくから永遠に一緒に居て下さい」と書いてある。

 2人の仲が急速に悪化したのは、昨年10月の出産前後とみられる。

 石巻署で10日夜、記者会見した県警刑事部の阿部信三郎部長の説明などによると、沙耶さんと少年は一緒に生活していたこともあり、1年以上前から「交際」と「別れ」を繰り返していた。

 昨年2月からこれまでに、沙耶さんや家族は同署に7回、相談に訪れていた。相談は電話を含めて約10回に上り、同署に「少年から暴力を振るわれた」などと話していたという。事件前日の9日夜には、「少年が家に来ている」と110番する騒ぎになり、署員が家に出向いたが、少年は既に立ち去った後だった。

 沙耶さんはその後、同署を訪れ、顔を殴られるなどした傷害の被害届を10日に出すと伝えていた。しかしその当日の朝、死傷した3人と沙耶さんの4人が南部さん宅の2階東側の8畳間に寝ていたところ、同日午前6時40分頃、少年が無職少年(17)と侵入し、惨劇に見舞われたとみられる。県警は、少年と沙耶さんの交際をめぐるトラブルが原因とみて調べており、阿部部長は「(警察の)対応は不適切ではなかったと考えている」と語った。

 少年は逃げた後、車で数か所に立ち寄り、最後は市内の友人宅を出たところで逮捕された。

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糖尿病性腎症の関連遺伝子を発見―理研(医療介護CBニュース)

 理化学研究所(理研)のゲノム医科学研究センター内分泌・代謝疾患研究チームはこのほど、糖尿病性腎症に関連する遺伝子ACACBを発見したと発表した。理研では、「今後、糖尿病性腎症の発症メカニズムの解明と共に、新たな治療法や予防法の開発につながることが期待できる」などとしており、成果は2月12日付の米国のオンライン科学誌「PLoS Genetics」に掲載された。

 同チームは、日本人2型糖尿病患者計1312人の血液から抽出したDNAを解析。腎症を発症している754人と、発症していない558人との違いを調べた。

 その結果、アセチルCo-Aカルボキシラーゼベータという酵素を作るACACB遺伝子内の塩基配列の1つに、ある特定の塩基の違いがある場合、糖尿病性腎症の発症リスクが約1.6倍に高まるほか、このACACB遺伝子を持つ人の割合は国内人口の約15%になると推測できるとした。さらに海外の大学との共同研究から、このACACB遺伝子は人種を超えて2型糖尿病患者の腎症発症に関連することも分かった。

 また、人の腎臓の培養細胞を使用した実験結果からは、このACACB遺伝子を持つ細胞では、そうでないACACB遺伝子を持つ細胞よりもACACB遺伝子の発現量が1.8倍多くなることが分かり、同チームは、アセチルCo-Aカルボキシラーゼベータの作用を阻害する薬剤が新たな治療薬となる可能性も指摘した。

 現在、国内の糖尿病性腎症治療薬には、万有製薬のアンジオテンシン2受容体拮抗薬ニューロタンしかないが、高血圧症やたんぱく尿を合併しない患者に対する有効性や安全性は確認されていない。また、協和発酵キリンが今年1月に開発・販売権を取得した米リアタ社のバルドキソロンメチルも、フェーズ2試験の段階だ。理研では、「今回の成果は、糖尿病性腎症発症メカニズムの解明につながるとともに、新たな糖尿病性腎症の治療薬開発に貢献することが期待できる」などとしている。

 糖尿病性腎症は、網膜症、神経障害と共に糖尿病の3大合併症の一つで、高血糖の持続によって腎臓の組織が障害を受け、たんぱく尿の出現に始まり、やがて腎不全となり透析導入に至る難治性の肝臓病。理研によると、糖尿病性腎症が原因で腎不全となり、透析療法が必要な人は年々増加傾向にあり、患者数は現在1万6000人以上に上る。心筋梗塞などの危険が高まることなどから、糖尿病患者の寿命を左右する重大な合併症と考えられているが、確実な治療方法がなく、発病メカニズムも十分に解明されていないという。


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